3.病気は魂からのチャンスメッセージでは、どの思考をどう変えていけば良いのでしょう。 それを身体が病気や症状という形で教えてくれているのです。病気や症状と言うのは、決して悪い物ではなく、あなた自身の魂が、あなた自身の為に、 「そういう考え方は止めて下さいよ!」 と、教えてくれているのです。 ですから、病気や症状が発症している場所は、たまたまその部位に発症しているのではありません。すべて部位・症状には意味があるのです。西洋医学で言われている部位の持つ機能や実際の働きなどが、メッセージを解く鍵になっているのです。 「頭痛」を例にとって話しますと、 まず、頭というのは西洋医学的に考えて、「考える」という機能があります。「考える」場所に「痛み」が出ているということは、魂が、「あなた(自分)の今考えていることは頭が痛くなる考えをしていますよ!」「もっと楽しくなるような事を考えて下さいよ!」と、教えてくれているのです。 頭痛の人に、何を考えていたかを聞いてみると「嫌なこと」「心配事」「失敗したこと」「腹の立つこと」「悲しくなること」「寂しくなること」を頭の中で考えていたか、特にその時、頭で考えていなくても、心の奥底にそのような問題を長期的に抱えている方が頭痛を起こしているのです。 一般的に、「そのことを考えるだけで頭が痛くなるよ!」という言葉があるように、まさしく魂が教えてくれていることなのです。 同じように、肩こりには肩こりの・腰痛には腰痛の・眼には眼の・胃には胃の・肝臓には肝臓の・それぞれの部位にはそれぞれの意味があり、それぞれの部位の機能や働きに関係するマイナス思考があり、そのマイナス思考をしたときの気エネルギーが蓄積し、病気や症状を出して教えてくれているのです。 その病気や症状の原因となっている思考を、魂から聞きいて、明らかにして改善していくのがMTLカウンセリングです。 このように、MTLカウンセリングは、あなたの「魂」に語りかけるカウンセリングです。自分自身が頭で考えていることは、自分でも何を考えているのかが解りますが、心の奥底にある潜在思考の場合は、頭で考えることも殆どなく、あえてその部分を見ないように蓋をしていることもあるので気づくことはあまりないのです。特に、心の奥底にある潜在思考の時はあなたが「仕方がない」「なるようにしかならないわ」と思って肯定しているようでも、肯定できていないことで、否定的なエネルギーを作り出していることもあるのです。ですから、あなた自身が自覚していようが、自覚する事が出来なくても、気エネルギーはそこに存在し改善できるタイミングで魂が、病気や症状という形でメッセージを送ってくれるのです。 MTLカウンセリングで、あなたの魂から、それぞれの病気・症状のメッセージを読みとってお伝えしています。 |
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