2.思考・言葉・気持ちも気エネルギー

当院では、頭で思い考えること、心で思うこと、言葉、気持ちそれぞれが気エネルギーであり、それが身体や心・人生・運に影響を与えていると考えています。

「あー!こんなに沢山の仕事をさせられて出来ないわ!」(自己の否定)
「あの人もっと早く出来ないの!」(怒り・イライラ)
「このままではやっていけないんじゃないかな」(不安・心配)
「あの人は嫌い」(不満・イライラ)等々・・・・・

と、まぁひとそれぞれいろんな思いがあるとは思いますが、上記のような思考をすると、そのたびに一つの気エネルギーが発生します。便宜上これを、マイナスの気エネルギーとしましょう。このマイナスの気エネルギーが一回思うと一つ、もう一回思うと更にもう一つ、一回思うたびにドンドン蓄積していき、それが積もり積もってストレスと言われる状態に成っているのです。最近の病気の原因は「ストレス」という言葉を耳にしますが、その「ストレス」です。それは、

あなたの常日頃の思考から発生したもの
あなたの常日頃の感情から発生したもの
対人関係から発生したもの
家庭環境や人生/世間にたいする不満や不安から発生したもの等々・・・・・

そしてそれが、頭痛や肩こり、病気の原因になっているのです。

ほとんどの方が不満・不安・おそれ・心配・怒り・イライラ・悲しみ・寂しさ等の否定的な思考をしている様に思えるのですがいかがでしょうか?

このように、頭で思うことや、心の奥底で思っている否定的な思いが、1つの否定的な気エネルギーを作り出し、それがドンドン蓄積して、やがては病気に至るのです。

もちろん正反対のプラス思考をすれば、プラスの気エネルギーができ、元気で、楽しい現実を創り出すことができるのです。

花写真